自動車保険会社といってもたくさんあります。
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代理店型
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国内ダイレクト型
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外資系ダイレクト型
まず大きく分けてこの三つです。
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代理店型
これは、主にディーラーや工場・保険代理店などを通して保険の契約をしている方が代理店型になります。
代理店型のメリットとしては、契約の際に直接会って話をし保険の内容を検討できるところです。
また事故があった際に、代理店・損害保険会社と相談できるところが多くあるのもいいところであり、事故の際に現場を見てほしいとき、面談して話をしてほしいときなども代理店型でなければ対応してもらえないことが多いようです。
僕が対応していた中でも、代理店型の契約の方が7割がたを占めていたように思います。
主な会社として
- 東京海上日動
- あいおいニッセイ同和
- 三井住友海上
- 損害保険ジャパン日本興亜
この4社が大半を占めていたように感じました。
僕が経験していた中で一番多くあたったのは東京海上日動さんでした。
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国内ダイレクト型
代理店を通さずに、電話やインターネットを介して契約をする自動車保険ですね。
メリットとしては代理店を通さずに契約ができるため、コストダウンにつながり必然的に保険料も安くなることです。
主な会社として
- ソニー損保
- イーデザイン損保
- SBI損保
- 三井ダイレクト
僕が経験したなかでは、国内でもダイレクト系は宣伝してるよりは契約者の数はそれほど多くはないと感じました、しかし交渉の相手方として対応したなかでも非常に丁寧で、代理店型の損保さんとそこまでの違いは感じられませんでした。
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外資系ダイレクト型
こちらも代理店を通さずに、電話やインターネットを介して契約をする自動車保険ですね。
メリットとしては、国内ダイレクト型よりもさらに保険料が安いところではないでしょうか。
外資系だからといって、外国の方が対応するといったわけではなく、きちんと
主な会社として
- アメリカンホームダイレクト
- チューリッヒ
- アクサダイレクト
僕の実体験としては、外国の方から連絡が来るなんてことはまずなかったです。
ほかの損保さんとほとんど変わらないような対応でしたが、クールな印象は受けましたね。