群馬県で起きた高齢者交通事故について

交通事故は毎日起きていて、毎日ニュースになっていますが、また衝撃的なニュースでただただ恐ろしいというのが本音です。

1月9日、前橋で高齢者が運転する自動車が逆走し、始業式に向かう途中の女子高校生2人と衝突し、うち1人が亡くなられてしまいました。

事故の原因については、県警が14日、事故現場付近を一時通行止めにし、事故後初めてとなる現場検証を実施。捜査員約20人が現場付近の防犯カメラの位置などを調べ、事故状況の検証をした。県警によると、川端容疑者は「気がついたら事故を起こしていた」と供述している。

さらに、この川端容疑者は物損事故を繰り返し、家族から運転をやめるよう説得されていた。しかしそれに応じなかった。

事故当日は家族の目を盗み、通常より2時間早く外出してセンターへ向かった。

このように、本人が「気づいたら事故を起こしていた」なんて絶対に許せないことです、なぜ運転をしてしまったのか、なぜ家族からの説得に応じずに家族に隠れて運転をして事故を起こしたのか、考えてもわからないことかもしれませんが、二度とこの様な事故が起こらないためにも、しっかりと考えて対策をしていかなければいけないなと痛感しました。

自分が対応していた事故の中にも、事故の原因を覚えていなかったり、忘れてしまう方がいらっしゃいました。

高齢者の方が、起こす事故を予防できるのは本人か家族しか現状いないです、まずはしっかりと話し合い対策をとり、二度とこのような事故が起きないことを祈るばかりです。

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